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大根の栽培

栽培計画・準備

育てる環境について

土の中に異物があると、根が変形したり、又根になったりしたりします。それなので、元々畑で無かった所に植えるときには要注意です。

植える時

時期

春蒔きか秋蒔きがオススメですが、冬にトンネル栽培で育てる事も出来ます!

元肥

少なめ。

蒔き方

一箇所に5粒程度。(間引きをちゃんとするのがポイントです!)

大根は少肥で良いので、前作が多肥の場合、残った肥料が影響して、根が育たない場合もあるようです。「家庭菜園の不耕起栽培(水口文夫 著)」

お手入れ

間引き

根の成長を阻害しないように、段階的に間引きをしていきます。

追肥

間引きをするごとに、カリ分の多い肥料を撒いて土寄せをします。(土が出来ていれば、追肥はしなくても大丈夫なようです。)

暖かい時期の方が育ちは早いですが、害虫などの害は多くなるので、考えどころです。

「野菜をつくろう!健康野菜70種(荒木雅彦 著)」

管理人の体験~土が良くなって、良く育つようになりました~

最初のうちは、ろくに土も耕さずやっていたので、本当にひどいものでしたが^^;

「生ゴミ堆肥」をするようになり、間引きなどもきちんとするようになってからは、少しは出来るようになってきました^^

又根になってしまった大根

最初の頃の大根。又根のものばかりでした。

土が出来てきて、だんだん良くなってきました。


種蒔きカレンダー
管理人の菜園ブログです

はじめのうちは、ひどいものでしたが、土作りをしていく事で、今ではそこそこ収穫出来るようになりました♪細々と10年目です。

家庭菜園ブログ
台所も清潔に…生ゴミ堆肥

土を良くしたいと思って色々な肥料を試してみましたが、想像以上に効果があったのが生ゴミ堆肥でした。

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