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生ゴミ堆肥について

野菜には「窒素・リン・カリ」だけじゃなく、たくさんの「微量元素」が必要!

最初は「種の袋についている育て方」を見る程度だったので、
「苦土石灰」を撒いて「鶏糞や牛糞堆肥、腐葉土」をくれるだけだったのですが。

肥料の上手な効かせ方

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この本を読んだ事によって

養分が過剰な畑が増えている
(人間で言えば「甘いものばかり食べて、糖尿になっている」ような状態の畑が多くなっている。肥料もバランスが大事。)

野菜だって、鉄やマグネシウムなどのミネラルが必要
(人間と同じように、ミネラルの欠乏・過剰で病気になってしまったり、うまく育たなくなるそうです
(実際、今の野菜のミネラル量は昔の野菜に比べ、激減しているそうです…)

といった事を知り、
「だけど…必要なミネラルってたくさんあり過ぎて難しいなぁ…」
と思っている時に、出会ったのが
「生ゴミ堆肥作り」でした。

※「肥料の上手な効かせ方」は、かなり専門的な本なので、誰にでもオススメという訳ではありません…が、ローコストで収穫を良くするヒントが詰まっていますので、プロの農家の方であれば、読んで損はない!と思います。

一家四人分の生ゴミを堆肥化する場合、一坪程度の土地に使わないと、
窒素分が多くなってしまうそうですので、ご注意下さい。

ですが。バーク堆肥などを使っていると(分解される時に窒素を必要としますので)
逆に窒素が足りなくなってしまったり…結局は「ケースバイケース」という事のようです^^;

やってみると、意外と簡単!匂いも大丈夫!

実は、とてもお世話になっている方に「生ゴミ堆肥作り」を薦められていたのですが、

「うぅーん…何だか面倒…」と、手付かずのままでいたのでした。

けれども、上記の本を読んだことで色々と考えさせられたので、
思い切って生ゴミ堆肥作りをはじめてみる事にしました。
(もともと「雑草でも、ゴミに出すのは忍びない…」
「いつかは堆肥作りや腐葉土作りををしたい」
と思っていた事もありましたので)

気をつける事は、堆肥は必ず発酵させるという事で、
それさえ出来れば…意外と簡単に出来ました!
(逆に…市販のものでも、質の悪いものだと野菜が上手く育たない。
という事にも気づきました。)

生ゴミ堆肥で心配していた「匂い」や「虫」も大丈夫。
逆に、台所から「生ゴミ臭」が無くなって、
ゴミ収集に出すゴミの量も減って、
これは管理人としては高ポイントでした!

生ゴミ堆肥の実用例(管理人のブログから)


管理人からのお願いm(_ _)m
生ゴミ堆肥作りについては、フリートプランニングさんに大変お世話になりました。
「コンポストや、EMぼかしなど、各種資材」のご購入の際は、フリートプランニング(027-345-2501)さんまで、ご用命頂けますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。
各種資材(コンポストやEMぼかしなど)の取り扱いの他、講習会(EMを使った農法の説明など)も定期的に開催されています!
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